02:21ディスプレイの裏に光を置くと
このところ少し体内時計が夜型に傾き気味で、夜中にPCをさわっていることが増えてきました。すると作業時間自体はそんなに変わっていないはずなんですが、どうも目が疲れる。どうしてかなと考えて思い至ったその原因が、PC回りの照明。
PC作業の場合、ディスプレイとその周囲の明るさに差があると疲れやすい、という話をどこかで見たことがあるのですが、なるほど確かに部屋の照明が少し暗めなので、ディスプレイの明るさと後ろの壁の明るさにかなりの差がある。
というわけで、照明を変更しようと思ったもののさてどうしようか。最初はZライトみたいな上から照らすデスクライトを検討したのですが、正直あまり見えるところにモノを増やしたくないし、Zライトとかああいった高さもあって調整のきく類のものはあまり安くもないし。何よりデスクライト的なもので上から照らされるのあまり好きじゃない。じゃあディスプレイと周囲の明るさを同じにするのであれば、ディスプレイの裏に照明器具置いて、壁を明るくしてみたらどうだろう。
ということで、Amazonで安い蛍光灯を探してディスプレイの後ろに置いてみたところ、これがなかなかもって悪くない。目の疲れも少し軽減した気がするし、それだけじゃなくてディスプレイまわりの雰囲気も少しよくなって、非常に快適です。
参考にさせていただいたページ:http://works1211.exblog.jp/2154455/




