07/06/10
02:26512
最近はActionScript3がとにかく面白くて、今はちょっとしたオーディオビジュアライザ、みたいなものをちまちま作っている。とりあえずプロジェクト名は「512」。写真のほうで地味に進めている「135」といい、このところ数字がらみの名前が多いのはなぜだろう…。ちなみに由来は単に「SoundMixier.computeSpectrum()」が返す値の数が512個という仕様だったからそうつけただけだけ。
プログラムの中身のほうは、できるだけスピーディに試行錯誤できるように、いわゆる「ギターのコンパクトエフェクターをつないでいって音を作る」、みたいなノリ。「process()」というメソッドを通すと何か値とかビジュアルとかが変化して返ってくる、というシンプルな設計のクラスをひたすら作っている感じ。で、それをひたすらパラメータいじったりつなげ変えたり。
最終的にはオーディオだけでなくて、マウスの入力や映像などを入力値として使えるようにしようとかも画策中。
というわけで今日はじめてちゃんと動くようになった段階における成果物。(大きな音が出るので注意)
