8月, 2016の投稿

薄毛の原因!汗を放置しない事が育毛に必要

汗かきの男性の多くが薄毛になるイメージがあります。

実は汗をかけば薄毛になるという訳ではなくて、汗をかいたまま放っておいたら薄毛になっていくのです。薄毛にならず育毛をしていくために、薄毛になる原因と対策を紹介しましょう。

薄毛の原因!汗は身体にとって必要?

汗をかけば、頭皮に悪くて抜け毛が増えていき薄毛になると思われています。

確かに汗をかいたまま放っておいたら、頭皮によくありませんが、汗をかく事は健康を維持するためには必要不可欠なものです。

暑い季節の夏や、風邪をひいてウイルスを撃退するために身体の防衛反応が働いて体温が上昇する時があります。

この時に体温を下げるために、人間は汗をかいていきます。
汗をかく事によって、人間の体温は36度前後を維持するように出来ており、健康を維持するために汗をかく事が悪くないと覚えておきましょう。

そして多くの方は、汗は毛穴から流れてくると考えていますが、汗は汗孔(かんこう)という場所から流れてくるものです。そのため汗が流れてきたら、すぐ毛穴に悪いという訳ではありません。

薄毛の原因!毛穴がつまってしまう?

薄毛の原因は、汗をかいているのをいつまでも放っておいて、毛穴に汗などが流れ落ちていく事が薄毛の原因となります。

毛穴に汗が落ちていけば、汗と一緒にホコリなど小さなゴミも一緒に毛穴に落ちていき、毛穴がつまるのです。

そのため毛穴がつまらないように、可能であれば適度にシャワーをあびて汗が毛穴に流れ落ちない対策をとる必要があるでしょう。

もしもシャワーを適度にあびる事ができないのであれば、頭皮に「制汗剤」となる「ミョウバン」などを塗布して様子を見るようにしましょう。

頭皮はデリケートな部分なので、頭皮にあわなかったら、すぐ辞めるようにして下さい。
制汗剤が合わない方は、髪を短くして汗が頭部に残りづらくしておけば、毛穴に汗が落ちていく事を防げるでしょう。

薄毛の原因!雑菌が発生してしまう?

頭皮は本来、雑菌などを防ぐために弱酸性ですが、汗が混じってしまえば弱酸性が弱アルカリ性になってしまいます。

弱アルカリ性になっていけば、雑菌などが発生しやくなっていき、毛穴に汗が落ちていけば、毛穴がつまりやすくなるのです。

頭皮に雑菌が発生すると、脂肪酸が分解されていき「ノネナール」と呼ばれている臭い成分に変化していきます。

もしも頭皮から臭い匂いが発生していたら、雑菌が頭皮に発生していると考えて間違いありません。
雑菌と言っても身体に良い「善玉菌」と、身体に悪い「悪玉菌」が存在するので、対策として悪玉菌だけを減らす必要があります。
アミノ酸シャンプーで頭皮を洗えば、頭皮の状態や皮脂のバランスが安定していいき、悪玉菌だけを減らす事が出来るのです。

参考 → おすすめノンシリコンシャンプー

薄毛になる原因!頭皮に炎症が発生?

毛穴がつまったりすれば、頭皮が炎症を起して、頭皮にかゆみを感じてしまいます。

ここまで来たら、頭皮には相当なダメージを受けているのですが、夏の季節には避けられない問題です。

もしも、かゆみを感じても、頭皮を手の指でかいたりしない事が重要になります。

もしも頭皮が炎症を起している時にかいてしまったら、頭皮はますます炎症していき薄毛になる原因となります。

毛穴がつまっても、汗は毛穴から出ている訳ではないので、次々に汗が頭皮全体に流れて行きます。
そして炎症を起している頭皮へほこりと一緒に汗が流れていく事になるのです。

対策としては、保湿成分や頭皮を活性化させる育毛剤ケアを使えば、夏の季節でも頭皮のかゆみを抑えてくれます。
後は寝る前に髪を念入りに洗って頭皮が炎症を起さないように汗を洗い落としましょう。

薄毛の原因と対策を覚える事が育毛に必要!

汗をかく事によって薄毛になる訳はなくて、汗をかいた状態を放置したら薄毛になる原因が分かってもらえたかと思います。

汗をかいたままにしておけば、頭皮の毛穴に汗が流れ落ちていき、毛穴がつまっていきます。

毛穴には汗と一緒にほこりも落ちていくので、毛穴がつまりやくなって、頭皮が炎症していく訳です。

毛穴から汗が流れて落ちてくると勘違いをしている方は、汗によって毛穴がつまるのは意外だったかもしれません。

汗をかいたままにしておけば、なぜ薄毛になるのか?
その原因を知る事によって、色々と対策を取る事ができます。そして対策を取っていけば、頭皮のダメージを和らげる事ができて、薄毛にならず育毛を促進する事が出来るでしょう。

自宅でまずは見直しを!薄毛の原因はあなたにありますよ

育毛クリニックに行きたいけど費用が高い、仕事が忙しくなかなか通えない等、悩んではいるものの、実行には移せず半ば諦めてしまっている人がいます。

そう言う前にまずは何故薄毛になってしまうのか?自宅で見直ししながらケア出来る、そんな方法について考えてみましょう。

シャンプーはアミノ酸の入ったものでしっかりと

やはり1番気をつけたいのが洗髪時です。
シャンプー1つでも、心掛け次第で抜け毛を防ぎ育毛ケアの手助けとなります。

頭皮は大量の皮脂を分泌しています。皮脂を優しく取り除きながら、シャンプーの洗い残しがない様よくすすぎましょう。

またシャンプーをする際は爪を立てずに、泡は最初に手のひらでしっかり泡立てたものを、包み込む様に洗ってあげましょう。

シャンプーの種類ですが、市場に色んな物が出ています。

どれでも良いという訳ではなく、出来ればアミノ酸を多く含むシャンプー選びをしてみて下さい。

髪の毛に絶対不可欠なタンパク質は、アミノ酸が多く集まって出来ています。

当然アミノ酸を戻してあげる事で、育毛に繋がっていくのです。

シャンプー後のリンス、トリートメントですが、女性の場合は髪の毛が長い方が多いので、しっかりトリートメントをしないと切れ毛、枝毛になってしまいます。

しかし短髪の多い男性は、シャンプーで皮脂を洗えていれば、むしろトリートメントは必要ありません。

頭皮にトリートメント剤が付く事は決して良い事ではありません。

女性より皮脂分泌量の多い男性は、皮脂を抑えるためにもトリートメントは控えましょう。

運動を生活に取り入れていきましょう

仕事が忙しいからと、帰ってきたら食事をして眠るだけの生活になっていませんか?

運動と髪は全く関係ないと思っていたら大間違いなんです。

毎日適度は運動を取り入れる事で、交感神経、副交感神経が刺激され活発になります。

つまりは成長ホルモンが活発に働き、ホルモンバランスが整うのです。

ホルモンバランスが崩れる事で、薄毛に繋がる方が多いという事を忘れてはいけません。

遺伝でもない、まだ若いのに気が付いたらだいぶおでこが広くなってきたというあなた、ホルモンバランスがぐらんぐらんになっていますよ。

またストレスを溜め込む事も、自律神経を乱し薄毛に繋がってしまいます。

体を動かし、同時にストレスも解消し、ホルモンバランスをしっかりと保ちましょう。

3食きっちりと食事する、でもバランスを考えましょう

髪の毛の成分はタンパク質です。
食事と髪の毛の繋がりも深く、肉や青魚を多く取り入れる事で、タンパク質は補う事が出来ます。

しかし油分の過剰摂取は良くありません。

あくまで、バランス良く海藻類、緑黄色野菜、ビタミン豊富な果物も取り入れつつ、栄養の取れた良質な食事を心掛けましょう。

また大切なのは3食きっちり、同じ時間帯に食事を取るという事です。

朝と夜はしっかり食べて、昼は忙しいから無しで、夕食を少し早めに食べればいいやという人がいます。

この考えがホルモンバランスを崩していくのです。

補足ですが、水分も食事中にも、食事以外でもしっかりと取るようにしましょう。

水分は体の中の老廃物を流し、血行の流れを良くしてくれる大切な働きがあります。

冷たい水より常温、ぬるま湯の水分摂取ですと、体温低下を防ぎより効果的です。

食事の仕方1つでも、髪との繋がりはしっかりと関係しているという事を考えながら、バランス良く食べて育毛に繋げていきましょう。

何と言っても睡眠が大切なのです

髪の毛が夜間に成長するという事を知っていますか?
しっかりとした睡眠を取れていると、その分成長にも繋がっていくのです。

脳に、しっかり睡眠が取れていますと信号が届く事で、成長ホルモンが働き始めます。

ここでもホルモンバランスが大切になってきます。

昨日あまり眠れなかったから、今日は1日お休みだからずっと寝てれば睡眠の寝溜めが出来るという事ではありません。それは単なるグータラですよ。

毎日決まった時間帯に布団に入り、ぐっすりと眠る事に意味があるのです。

その為にも適度な運動も必要になってくるのがわかりますよね。

体をしっかり動かせば、しっかりと睡眠が出来、大人だってまだまだ成長ホルモンは活動するのです。

じゃあ昼間は関係ないのかというとそれは違います。
昼間に昼寝する事だって大切なのです。

体が疲れたら休める事で、精神を安定させリフレッシュさせてくれます。ストレスも溜まりません。

生活習慣の見直しが、ホルモンバランスの改善に繋がります。
薄毛の原因は体の内側から来ているという事を、もう1度しっかりと考えてみて下さい。

頭皮マッサージで外側からもケアしましょう

体の内側のケアにより、ホルモンバランスを整える事が何よりですが、それと併用して外側からも適度な刺激をしてあげましょう。

頭皮の中には、髪に大切な毛細血管、リンパ管があります。
この部分が詰まってしまうと、きちんと栄養が送り込めず、薄毛、抜け毛など影響が出てきてしまいます。

ぎゅうぎゅうと押して刺激するのではなく、頭皮を軽く持ち上げながら、ぱっと離すという動作を何回か繰り返しマッサージしてあげましょう。

イメージとしては、川の中に引っかかる小枝や葉っぱをさっと取り、もう1度軽く流してあげる感じです。

優しく持ち上げながら離すですよ。

やりすぎますと、逆に頭皮を傷つけてしまう恐れがあるので気をつけて下さい。

育毛クリニックに行かなくても、大切なのは、ますまはあなた自身の生活習慣の見直しです。

髪とホルモンバランスがいかに密接に繋がっているかという事を考えつつ、あなたが意識を変える事で、髪にもそれは伝わっていきます。

まだまだ諦めるのは早すぎですよ。